メダカ飼育(室内)ビオトープ「ペペロニア アングラータ」

ペペロニア アングラータ

はじめに

先日ご紹介したシェフレラ(カポック)の白斑入りを購入したときに、もう一つ購入したポットがありました。

葉の形状や模様がウリに見える「ペペロニア アングラータ」です。

見た目も中々よろしく、葉もしっかりした肉厚で、茎の硬さもある植物でした。店員さんのご意見は、

「水耕栽培も可能ですけど、冬季の水温に注意ですね~。」

ということでしたので、まあそれでも何とかなるかなぁ~ぐらいでシェフレラと一緒に購入しました。(最近、結構購入時の慎重さがかなり適当になってきていますね(´;ω;`)・・・。)それとも自信の表れなのか・・・。

それでは、ちょっとしたご紹介です(^-^)。

ペペロニア アングラータ


ポトスライムと隣りあわせですが映えますね
ざっくりいきます(/ω\)。

学名 Peperomia コショウ科 ペペロニア属 らしいです。と、いうことは一般的にペペロニアと呼ばれる様々な種類たちは、コショウ科?なんでしょうね。そんな食べたくなるようなスパイシーな香りはしてませんけど・・・。

ペペロニアの品種は実に1000種以上あるらしく、このアングラータはその中の一つになります。もしかしたら、もっともっと自分好みの品種が見つかるかもしれませんね(^-^)。これから、ちょっと探していこうかなぁって思ってます。

原産地は熱帯・亜熱帯となっていますので、店員さんの言うとおり冬季の寒さに弱いということになりますね。

花言葉は、

『かわいらしさ』『艶やか』『艶のある』『片思い』などのようで、男性で中年の私には程遠い言葉です( ;∀;)。艶やかってのは、中年親父のテカテカ✨とは違いますからね( ;∀;)。

風水としては、

葉っぱが丸く、下向きに伸びている姿は、気を静めたり、調和したりする「陰」の性質があるとされているようです。この性質を持つ植物は、悪い気が充満しやすい水廻設備機器周辺(キッチン・洗面所・トイレ)に置くと良いかもです。

ウリの模様のように見える模様は、葉脈らしいです。葉の大きさはコンパクトかつ肉厚でしっかり。茎もしっかり硬く伸長してます。


新葉は、対になって出てくる感じです。艶ややかでしっかり肉厚で気持ちが上向きになります。多年草らしいので、うまく生育させれば、繁茂してくれるかもしれません。

しかし、問題は冬季です。枯れ始めると葉に黒い斑点がでるらしく、そのまま落葉してしまうそうです。落葉まではいかなくても、その黒斑点は消えないようです。注意したいところです。枯れてしまうのが一番ショックですからね。

私の場合は室内水耕栽培ですが、室温ばかりではなく、実験的に水温から調整してみようかと思います。この睡蓮鉢には、非常に沢山(推定350匹超)のオーロラブラックラメ針子がいます。いずれにせよ、加温しなくてはいけないのです(現在10月9日 秋 朝の水温が20.3℃)。丁度よいですね(^-^)。


どの角度から見ても何かいい・・・そんな植物です。

おわりに


用心して、水面よりけっこう高めに設置してます。
上に伸長してくるタイプではなさそうなので、通常の設置高さより上位置に設置しています。焼成煉瓦の小さいのを2段積にしてその上にのせてます。

葉が水に浸って枯れる可能性が高いからです。あまりに繁茂してきたときは、睡蓮鉢を変えて設置したり、鉢植えに戻してみたりしようかなぁ~と考えています。でもけっこう適当なので、どうなるやら・・・。

このアングラータも水耕栽培2週間目に入って、元気に新葉を出してきていますので、とりあえずは安定したようです。

また経過報告していきますね(^-^)。

最後までご購読ありがとうございました(^-^)

 

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