メダカ飼育(室内)「天女の舞幹之」

天女の舞 ペア

はじめに

先日も現場からの帰りに”薩摩めだか”さんに寄り道しました。気になっていたメダカが頭から離れなくて・・・

この日も店主に色々な話を伺うことができました。いつも貴重なお話ありがとうございます(^-^)。

その時、熊本県”舞めだか”さんが品種改良で作出された「月弓」の話に・・・。まだ、薩摩めだかさんの所でも選定作業の段階なので、販売はしていない品種だそうで、特別に「月弓」の親魚を見せていただきました。動画はInstagramを参考にしてくださいね(^-^)。


説明は上記をご参照ください。実物の親メダカも同じく朱色が冴えているばかりではなく、黒色と朱色のメリハリも良かったです。さらにラメも体躯全体に広がっていました。驚くべきは、生後1年ちょっとすぎにも関わらず、雄の体長は5㎝をオーバー、雌はさらに肉付き良く雄より体長も長かったです。相性の良さをアピールするように仲良く泳いでいました。

もう少ししたら、”薩摩めだか”さんで月弓の若魚も販売されると思いますので、皆さんもぜひ見てください!(^^)!

そして、私が今回新たに薩摩めだかさんで購入したのは「天女の舞幹之」です。ではご紹介します。

天女の舞幹之


上見も長いヒレの動きがダイナミックですが、横見もいいですね。
天女の舞メダカは、ずっと憧れていたメダカです。幹之の体外光と松井ヒレ長を併せ持つという夢のようなメダカです。別名は、皆さんご存知のとおり「松井ヒレ長幹之」のようです。

オーロラ黄ラメ新系統の産卵がうまくいけば、この天女の舞幹之と・・・・なんて考えたりしてます。

ヒレの伸長具合、ヒレのヒカリ具合が個人的に大好きです。天女の舞を始めて見たときは、(これがメダカっ!?)という驚きがありました。撮影はいまいちかもしれませんが、ご紹介します。


大きい方がメスです(^-^)

上見も結構良いです。

光の当たり具合で若干、青白く見えたりするところも好きです。このメダカは横見でしょっ!と思う方もいらっしゃると思いますが、個人的に上見も堪能してみました。では次に横見をご紹介します。


んん~やっぱ横見もいい・・・

ヒレが長いので、ヒレ自体のくねる動きがよく分かります
この撮影のために、”薩摩めだか”さんで「横見容器」も買いました。良心的な価格で助かりましたよ(^-^)。ヤフオクで出品されているサイズよりずっと適正寸法だと思いました。

新しい品種が、結の家に加わり楽しいメダ活が、より一層面白くなっていきそうです。

おわりに

導入してから3日目、早速産卵が始まりました。

”薩摩めだか”さんのメダカは、「オーロラ黄ラメ新系統」に続き元気で人懐っこいです。そして、すぐに産卵を始めます( `ー´)ノ。


早速抱卵した天女の舞幹之 卵の外見からほぼ有精卵だと分かります。

頼むからじっとしててくれ~
急いで産卵床を用意しましたが、メダカご夫婦様がなじんでくれませんでした。まず産卵床に寄り付かない。もしかして、長いヒレが引っ掛かってしまうのか?引っ掛かって痛いとか?(勝手な憶測です)

産卵床に卵がついていないことを確認した後、底面を探すとあちこちに散らばってまぁ・・・大変だこれ・・・。とりあえず見える限りの卵を回収しました。

Instagramで何か良い方法がないかコメントを求めたところ、色んな方々(プロ・経験者様)から、その対応方法を教えていただきました。良心的な方々のおかげで、メダ活がはかどります!(^^)!。ありがとうございました!

それでは、今回も最後までご購読ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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