メダカ飼育 ペペロミア「ニパドラ」

はじめに

 11月中旬から暖かい日が続きましたね(^-^)

いつもご閲覧いただきありがとうございます。結の家”こうちゃん”です。

上の写真は、アロカシア「キサントソーマ」という植物です。

学 名 : Xanthosoma.

属 名 : キサントソーマ属

原生地 : 熱帯アメリア

って感じです。熱帯植物が好きな方は、すぐに魅了される植物でしょう。おそらく非耐寒性なので、この冬をうまく乗り切れるかが課題になりそうです。それにしても、独特な色彩が印象的ですね(^-^)

続きまして・・・こちらの観葉植物さん。今年の鉢替を諦めたのですが、そのままでも十分元気そうです(≧◇≦)。

 ザミオカルカス(ザミオクルクス)”ザミフォーリア”

めっちゃ長い名前で覚えにくいです。結構珍しい観葉植物みたいです。

こちらは・・・

学 名 : Zamioculcas zamiifolia

科 名 : サトイモ科(こんな樹木みたいな様相ですが!)

属 名 : ザミオカルカス属

原産地 : アフリカ東部(おお~アフリカなんですね!!)

分 類 : 常緑多肉性多年草(葉の厚みが凄いんです)

耐暑性 : 強い

耐寒性 : 弱い(室内で5℃以上あれば問題なさそうです)

耐陰性 : 高い(室内観葉植物としてはもってこいです)

ご覧の通り葉は光沢があり、常緑樹を思わせるほどガッシリしています。これが多肉多年草とは思えません。葉の密生度が多肉植物を思わせます。また、多肉性で葉と根に水を蓄えているので、乾燥には強い観葉植物のようです(^-^)。

これ・・・なぜ取り入れたかというと・・・

 風水では「金銭樹」なんです。そう、金運アップの植物ということですね。葉が小判のように見えることもその一つの理由らしいです。

 このザミフォーリアは、まれに花も咲かせるらしく、5年育成して初めて開花した!という人もいます。

 花言葉は「輝く未来」・・・・いいですね!!( `ー´)ノ

こちらも来年は鉢替えすることを目標に、大切にしたいと思います。

それでは、今回記事「ペペロミア ニパドラ」に行ってみましょう。

R3.9.10追記

ペペロミア ニパドラ

ペペロミアは、以前からお伝えしてきたとおりです。

ペペロミアは要約しますと・・・コショウ科 ペペロミア属 原産地:熱帯アメリカ~西インド諸島 非耐寒性多年草 となります。圧倒的な種類数(約1000種以上)がありますので、きっとあなたの好みのペペロミアが見つかること間違いありません。

コショウ科といっても香辛料が取れるわけではなので、そこはあしからず。でもあまり病害虫がきたところを見たことがありません(たまにハダニがいたことはありますが、少ない頻度でした)。

今回のペペロミア「ニパドラ」は、一言で表すと・・・宝石でしょうか。調べた感じだと原産地はペルーかもしれません。

瑞々しいグリーン鉱石が結晶化したような・・・そんなイメージです。

この葉の形状が、通常のペペロミアと一線を画すところでしょう。店頭でみかけたときは・・・

これがペペロミアっ!!(; ・`д・´)

って衝撃を受けました。今までのペペロミアとは、全く違うタイプです。

それ以前に・・・こんな珍しいペペロミアをビオトープで水耕栽培している私って・・・変態でしょうか?( *´艸`)

ポトスエンジョイと共演したニパドラです。葉は見た目どおり、プニプニとした触感です。勿論は花も咲かすのですが、水耕栽培で花期を迎えることは難しいでしょう。鉢植えと比較すれば、栄養成分が不足するかと思います。

こんな風にしてビオトープで水耕栽培できます。陶器やガラス容器でハイドロカルチャー植物として楽しむことも可能です。

私のペペロミア「アングラータ」は、ハイドロカルチャー植物として約1年以上生育しています。ペペロミアは葉や茎が非常にもろく、根も浅いので、最初の水耕栽培設定が難しいのですが、やってしまえば、かなり逞しい植物だと分かります。これは、あまり知られていないことだと思いますよ(>_<)。

これからも、ペペロミア探索を続けていきたいと思います(^-^)

おわりに

現在のニパドラちゃんは、この撮影当時とは変わって、さらに草丈も伸びて繁茂しています。大きくなりすぎたら、また鉢植えにしてみたいと思います。

シーズンがいよいよ冬モードになってきました。植物によっては、葉が枯れてきたりするものが散見されています。

そしてクリスマスに向けて皆さんが楽しい準備とワクワク包まれますことを、祈っています。

今回も最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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